池袋ラウンドワンの今を追う!閉店の真相やスポッチャ有無と最新料金
池袋のサンシャイン通りを歩けば、ひときわ目を引く赤と白の巨大なロゴ看板。週末ともなれば若者や観光客でごった返す「ラウンドワン池袋店」ですが、かつてネット上を駆け巡った「池袋のラウワン完全閉店」のニュースにショックを受けた方も多いのではないでしょうか。実は今、池袋のラウンドワンは装いも新たに営業を継続しており、連日熱気にあふれています。
あの閉店騒動の裏側にはどのような事情があったのか。そしてユーザーが真っ先に気になる「池袋店にスポッチャはあるのか?」という疑問をはじめ、エリア屈指のクレーンゲーム設置台数や最新のボウリング・カラオケ料金、深夜の使い勝手まで、現地のリアルな状況を徹底取材しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:旧店舗は2021年に契約満了で閉店したが、同年冬にサンシャイン通り至近のビルへ移転・電撃復活を遂げている。
- 要点2:池袋店に「スポッチャ」は併設されていないものの、ギガクレーンゲームやボウリング、カラオケなど都市型エンタメが充実。
- 要点3:週末の混雑回避には公式アプリからの事前予約が必須であり、終電後の滞在にはお得な深夜料金パックが心強い味方となる。
【閉店理由の真相】一度消えた池袋店はなぜ復活したのか?
2021年1月、サンシャイン通りの象徴だった旧「ラウンドワン池袋店」の営業終了が発表された際、SNSでは別れを惜しむ声が溢れかえりました。当時、コロナ禍によるアミューズメント業界への打撃が連日報じられていたこともあり、「経営悪化による撤退か」と多くの憶測が飛び交いました。
しかし、閉店理由の真相は経営破綻などではなく、入居していたビルの定期建物賃貸借契約の満了でした。再開発が進む池袋エリアの情勢を見据えた前向きなスクラップ&ビルドだったわけです。その証拠に、同年の2021年11月には旧サントロペ池袋ビルの跡地へと拠点を移し、最新鋭の設備を備えた新生「ラウンドワン池袋店」として鮮やかな復活を遂げました。激変する池袋アミューズメント界隈において、同店は今や以前にも増して強固な存在感を示しています。
池袋店に「スポッチャ」はある?気になる施設構成と非設置の理由
ラウンドワンといえば、バッティングやアーチェリー、ローラースケートなどが遊び放題になる「スポッチャ」を目当てに訪れる人も多いはずです。池袋店へ足を運ぶ前に絶対に知っておくべきポイントは、池袋店にはスポッチャの設備が存在しないという事実です。
池袋という都心の超一等地にあるビルイン型店舗の特性上、広大な平面スペースと高い天井高を要するスポーツ施設を収容するのは構造的に困難でした。そのため、池袋店は「スポッチャ非設置型」として割り切り、ボウリング、カラオケ、ビリヤード、ダーツ、そしてアミューズメント(プライズ・メダル)に特化したフロア構成を採用しています。もし東京都内でスポッチャを利用したい場合は、板橋店やダイバーシティ東京 プラザ店など、郊外型・超大型商業施設内の店舗へ足を延ばすのが賢明です。
クレーンゲーム設置台数は池袋最大級!ギガフロアの熱気と混雑状況
スポッチャがない代わりに池袋店最大の目玉となっているのが、地下フロアから低層階にかけて広大に展開されている「ギガクレーンゲームスタジアム」です。池袋エリアは言わずと知れたプライズ激戦区ですが、その中でもクレーンゲーム設置台数はトップクラスの規模を誇り、店内にはアニメの最新フィギュアから特大ぬいぐるみ、人気のお菓子まで無数の景品がぎっしりと並んでいます。
気になる混雑状況ですが、土日祝日の14時から19時頃にかけては通路がすれ違うのも困難なほどのピークを迎えます。特に人気作品のプライズ投入日や10円で遊べる初心者向けキャッチャーコーナーは長蛇の列ができることも珍しくありません。じっくりとアームの動きを見極めて景品を狙いたいなら、平日午前中から正午前後、もしくはサンシャイン通りの人通りが落ち着く21時以降の入店を狙うのがベストな立ち回りです。
ボウリング・カラオケの最新料金システムと「深夜料金パック」の活用術
仲間との集まりや歓送迎会、休日のレジャーに欠かせないボウリングとカラオケ。現在のボウリング料金は一般利用の場合、平日の日中が1ゲームあたり数百円台後半から、土日祝日や夜間帯は若干アップする変動制をとっています。2ゲーム以上投げるなら、貸靴代がセットになったお得なパックプランや投げ放題プランを選択するのが鉄則です。
また、終電を逃した若者や夜通し遊びたいクラスタにとって頼もしい存在が深夜料金パックです。深夜0時以降に受付を行うボウリングの深夜投げ放題やカラオケの深夜フリータイムは、驚くほどリーズナブルな価格設定になっており、池袋の夜の避難所としても機能しています。週末のカラオケは深夜帯でも満室になるケースが多いため、来店直前の飛び込みではなく、ラウンドワン公式アプリ経由でのカラオケ予約を事前に済ませておくことがスムーズに楽しむための必須条件です。
メダルゲームの評判と臨場感あふれるアミューズメントフロアの魅力
クレーンゲームと並んで根強い支持を集めているのがメダルゲームコーナーです。ネット上のメダルゲーム評判を調査すると、「最新の大型プッシャーゲームから定番の競馬ゲームまでラインナップが揃っている」「駅チカで短時間から気軽に遊べる」と高評価が目立ちます。
電子メダルシステムの導入により、手が汚れずスムーズにクレジット管理ができる点も現代的です。休日に親子連れでジャックポットの爽快感を味わう姿もあれば、平日の夕方に仕事帰りの社会人が落ち着いてスロットマシンと向き合う姿も見られ、幅広い客層に対応した心地よい喧騒が保たれています。
池袋駅からのアクセス行き方とフロア別の最新営業時間ガイド
店舗へのアクセス行き方は非常にシンプルです。JR・東京メトロ・西武線・東武線が乗り入れる池袋駅の「東口(中央)」を出て、目の前の横断歩道を渡り「サンシャイン60通り」へと直進します。通りを数分進み、かつてシネマサンシャインがあった十字路を少し越えた右手、ニトリの手前に位置するビルが現在のラウンドワン池袋店です。駅から徒歩およそ4〜5分という好立地にあります。
営業時間については、アミューズメント関連の風営法対象フロアと、ボウリング・カラオケフロアで明確に分かれている点に注意してください。クレーンゲームやメダルゲームフロアは法律に基づき24時(深夜0時)で営業終了となりますが、ボウリングやカラオケフロアは金曜・土曜・祝前日を中心に翌朝6時までの営業、あるいはプランに応じた深夜特別営業体制が敷かれています。訪れるフロアの営業スケジュールは事前に把握しておきましょう。
【池袋 ラウンド ワン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:池袋店には本当にスポッチャがありませんか?
A1:はい、池袋店にはスポッチャの設備はありません。ボウリング、カラオケ、クレーンゲーム、メダルゲーム、ビリヤード、ダーツが中心の施設となります。スポッチャを利用したい場合は、板橋店やダイバーシティ東京 プラザ店などを利用してください。
Q2:ボウリングやカラオケは当日飛び込みでも入れますか?
A2:利用自体は可能ですが、金曜の夜や土日祝日は数時間待ちが発生することが日常茶飯事です。無駄な待ち時間を避けるためにも、ラウンドワン公式アプリから事前に日時指定予約をしておくことを強くおすすめします。
Q3:早朝や深夜でもクレーンゲームは遊べますか?
A3:遊べません。クレーンゲームやメダルゲームのあるアミューズメントフロアは、法令により深夜24時(午前0時)に完全に閉鎖されます。深夜から早朝にかけて利用できるのは、ボウリングやカラオケなどの特定フロアのみです。
まとめ:池袋の夜を遊び尽くす最強エンタメ拠点の現在地
一度は閉店という形で姿を消したものの、立地と設備をアップデートしてサンシャイン通りに再降臨したラウンドワン池袋店。スポッチャこそないものの、池袋のカルチャーに寄り添った巨大クレーンゲームスタジアムや深夜まで歌い・投げ尽くせる料金プランなど、都市型アミューズメントとして洗練された魅力を放っています。
休日のレジャーはもちろん、仕事帰りのリフレッシュや終電を逃した夜の拠点としても、その利便性の高さは揺らぎません。最新の予約システムを賢く使いこなしながら、進化を続ける池袋のエンタメ空間を心ゆくまで堪能してください。 (出典: 池袋 ラウンド ワン(Yahoo!ニュース))